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Mar 1, 2015

ほめ上手

ある晩、うちの双子が学校の宿題に取り組んでいました。

算数の宿題で、定規やコンパスを使って好きな図形を描くという宿題でした。

もともと算数が得意な息子と、算数は苦手だけど絵を描くことは得意な娘。
どちらもなかなか凝った図形を描いていました。

そこで張り合う二人
「私の方がもっと複雑なのを描けるからね~。」
「じゃあ、こんなの描けるか~?」

どっちもそれぞれ良いのだから…と思いつつ黙ってみていました。

すると娘が息子のものより、やや複雑なものをきれいに描いて、息子に見せました。
すると、息子が
「すげな~おまえ」
とするっと言いました。

息子の言葉は、素直でストレートで端的で、とてもよい響きでした。
その場で息子のことを「人のことを素直にすぐに褒めるのはすばらしい!!!」と
ほめました。

人を褒めるときのテクニックもいろいろあるようですが、
本当にそう思って、まっすぐな気持ちでほめる、というのが一番大事なところかもしれないな~と、あらためて思った日でした。
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Mar 1, 2015

軽井沢のさくら

GW後半
娘のリクエストで軽井沢に家族でやってまいりました。

こちらでは今、ふつうの桜(ソメイヨシノ)
しだれ桜 と 八重桜 を いっぺんに見ることができました♡
得した気分です~ 😮
untitled

私は重いノートパソコンしか持っていないのですが、それを持ってきたところ
意外と夜に仕事ができました。

目の前に洗濯物や洗い物や、会計仕事の書類がないからでしょうか~?

旅先で財布のひもがゆるんでいて、子どものリクエストに答えすぎな感じもしますが、たまには旅行もやっぱりいいですね。

プリンス通りは終日渋滞している感じでした~。
(我が家は夫婦二人とも車の運転が好きではないので、新幹線で来ました)

タクシーの運転手さん曰く、
軽井沢・プリンスショッピングプラザの駐車場に入るのに大渋滞している、
知っている人は朝はや~くから来る、とのことでした~。

車の運転で移動される方、どうぞ気をつけてくださいね~。

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Mar 1, 2015

生まれてきてくれてありがとう

私はときどき子どもを見つめながら、頭をなでながら言います。
「お父さんとお母さんのところに来てくれてありがとう。」
「生まれてきてくれて、ありがとう」と。

私たち夫婦は長い間子どもに恵まれなかったので、
よけいにそう思うのかもしれません。
また、私は魂の世界はわりと信じるほうです。
なので、子どもたちが2歳ころから、そんなことを言っていたら、
いつのまにか子どもたちとのやりとりの中で話が発展…。

当時4歳の娘いわく
「二人でね~(双子なので)、お空をとんでいたんだよ。
それで、お父さんとお母さんを見て、いいかな~って思って、
二人で手をつないで、お母さんのお腹の中に入ったんだ~」

よく言う生前記憶が娘にあるとは思いませんが、
そうかもな~と思い、とてもうれしくなります♡

Nature1-012たぶん、赤ちゃんたち、子どもたちは、親を選んで生まれてくるのでしょう。
(それが過酷なことになってしまっても、あえて選んできているかもしれません)

主婦としてはダメダメな私のところに、よく来てくれたと思います。

 

きてくれてありがとう。

きみたちが羽ばたくその日まで、いっしょにいようね。

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Nov 29, 2014

子育ては密度が大切

私の母は私たち姉弟が小さいときからフルタイムで働いていました。

保育園児だったし、もちろん小学1年生から鍵っ子でした。
学校から帰った後、おやつは欲しければ台所の戸棚を開け自分で取りました。
「宿題やったの?」と聞かれた記憶は1回もありません。

でも一度も私は母の愛情を疑ったことはありませんでした。

それは、母は私たち子どももと接するときはいつも全力投球だったからです。

私には“自分は母にとってかけがえのない存在なんだ”というような、
言葉にならない実感がしっかりありました。

だから、今、いそがしくても、子どもと接している時間は全力投球!のつもりです。

子どもと話しているその一瞬は100%子どもに意識を向けます。
なるべく!

(この記事は以前書いたものを再投稿しました)

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Nov 29, 2014

カマキリ事件

息子がまだ1歳3か月くらいで、まだよちよち歩きだった頃の話です。

アパートの玄関近くの廊下で、息子がよちよち、うろうろ歩いていました。
「そっち行っちゃだめよ~」などと言っていた私。

ふと下の方を見ると、私と息子の間で、私から2m位のところに、

巨大な カマキリ が~!!!
鎌を振り上げ、大きな目で 私をじっっと見ています!

私は恐怖を感じ、完全に固まってしまいました。
カマキリも動きません。しばらく私とカマキリの時間が停止していました…。

そこへ、ぼくちゃん(息子)が
「ママ~♡」と楽しそうに歩いてきました。
あぶない!!

しかし あっ と言う間もなく、カマキリは息子に踏みつけにされ、
片方の鎌と、1本の足がもげていました。

そう、そこには
ぼくちゃん>カマキリ>私
という図式が存在していたのです…。

ごめんね、カマキリ。

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