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Jul 30, 2017

親は親 私は私

親はもちろん好き
親の言っていることも
もちろん常識的だし、わかる……

でも、なんとなく
窮屈に感じる
身動きがとりずらい
“~しなければらない”が多い

そんなことはありませんか?

それはかつての私でした。

けれど
Dr.ディマティーニの
バリューファクターを知ってから

私は私の価値観で生きていいんだ
本当にやりたいことをしていいんだ
と、
実感できるようになりました。

それは、自分をしばっていた
見えない鎖が、ポロポロとれたようでした。

やっと深呼吸ができたような気がしました。

そんなバリューファクターのワークを
今後はぜひ、いろいろな方に提供していきたいと
思っています。

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Mar 1, 2015

子育て応援講座

年に2回、市の主催で 子育て応援講座 の講師をさせていただいております。

対象はプレママとプレパパ、赤ちゃんのママとパパで、
ご希望があれば、おばあちゃんやおじいちゃんもご参加OKだと思います。

予防接種の話、受診の目安の話、発熱時の注意事項や対応の話、
熱性けいれんの話などをさせていただいた後は
妊婦さん方と もうすでに赤ちゃんがいる方が、なかよく情報交換されています。

熱性けいれんの話などは、実際にけいれんに遭遇したときに、一度話に聞いていて、
頭の片隅にあるのとないのとでは大違い、かと思い
毎回話をさせていただいています。

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Mar 1, 2015

自分だけのハッピータイムを

かわいいわが子のこととは言っても、子育てはやっぱり大変ですよね。

うちは双子の子どもたちが2歳くらいになるまでは、頭がショートしっぱなしでした。
もちろん子どもはかわいいし、その姿や笑顔に癒されます。

でも、当時田舎に住んでいたこともあり、まったく気分転換ができませんでした。
一番近くの西松屋は、山や峠をいくつも超え、車で50km走った先にありました。

仕事でいそがしい主人への不満をためこんで、ためこんで…。

あのころの自分にもし声をかけるとしたら、
「ウクレレを弾いてみれば~?」とか「スケッチしてみれば~?」
でしょうか?
人間はストレスを解消するにはインプット(音楽を聴いたり、映画を見たり)するより、
アウトプット(楽器を弾いたり、歌ったり、踊ったり)した方がよいようです。

子育て中で大変なときこそ、自分だけの好きなことをする時間を作ったり、
何かアウトプットすることをしたり、新たに挑戦したりしてみてはいかがでしょうか?

ママがハッピーだと、もちろん子どももハッピーですよ 😀

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Mar 1, 2015

見えるんですか~!?

娘が3歳くらいの話です。家族でお出かけするのに後部座席に娘と並んで座っていました。

私は当時発売されていた新製品のペットボトルのお茶を飲んでいました。そのお茶は(潤す)ということがコンセプトのようでした。

ボトルラベルに成分が書いていて、私「へ~コラーゲンが入っているんだ~」

娘「見せて見せて」、私はボトルを渡しました。娘は開いている飲み口をのぞきこみ、

「入ってる、入ってる~♡」

\(◎o◎)/!お嬢さん、あなたはコラーゲンが見えるのですか~!!!

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Mar 1, 2015

乗車拒否にあいました。

タクシーの乗車拒否にあってしまいました。 😥
といっても、私がひどい酔っ払いだったわけではありません。

千葉市でのお役所主催の講習会に出席した帰り、
たくさんの資料を持っておりカバンはとても重く、
1メーターの距離でしたがタクシーに乗るか、バスに乗るか迷っていました。

会場を出てすぐのところに、バス乗り場とりっぱなタクシー乗り場が並んでありました。
すると千葉駅行のバスが来たので、私はバスに乗ろうと思い走り始めました。

するとバス停とタクシー乗り場のさらに向こうにポストを発見!
ちょうどその日は千葉市内でぜひ投函したい郵便物も持っていたので、
バスは断念して投函しました。

バスが行ってしまった後、じゃあ、タクシーに乗ろう、と乗り場で客待ちをしていた1台目に乗り込みました。

その運転手さんは70歳位で、目と表情にあまり生気がない顔で振り向き、
手にはまさに今開けたばかりの、お弁当箱がありました。

「すみません~、千葉駅なんですけど…。」と言いました。
すると運転手さん、弁当をしまうそぶりは全くなく、
「千葉駅~?だったらさっきのバスに乗ればよかったじゃない~。」

私はそれほどムッとしたわけではなかったのですが、
「じゃあ、いいです。」と言ってタクシーを降りました。
そしてバス停に行き、時刻表を確認しはじめました。
荷物が重いんだけどな~、やっぱりバスに乗れってことかな~と
思いながら。

すると、さっきのタクシーの運転手さんの運転席側のドアに立ち、大きな声を挙げているおじさんの声が聞こえてきました。
そのおじさんは
「弁当なら後ろで食えよ!」
「千葉駅だからって、あんた、そういう問題じゃないだろう!」
とすごい剣幕です。
どうやら客待ち2台目の運転手さんのようです。

うわ~なんかすごいことになっているかも?私のせい?
と私は身を固くして聞いていました。

少しして、私の目の前にぎゅんっとすごいスピードでタクシーが止まりました。
2台目の運転手さんでした。
「乗んな。千葉駅だろ。お金はいいから。」

千葉駅まで乗せていってもらう最中、運転手さんは怒り心頭といった様子で話続けました。
「あの人はいつもああらしいんだ!」
「同じ会社でさ。ごめんね。嫌な思いさせて。」
「千葉駅だからって!あそこからの客はだいたい千葉駅なんだよ!」
「710円(ワンメーター)の客を大事にしないでどうするんだよ!」

運転手さんはいらないといったけど、手元にあった400円だけ置きました。

710円の客を大事にしないで、どうする…、その言葉が胸に響きました。
私はどうだろうか?目の前にいる人を大切にしているだろうか、と。
貴重な経験ができた曇り空の夕方でした。

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